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障害があっても住み慣れた地域で安心して暮らせるように、親たちが知的障害特性について正しく知ってもらう活動をしていこうと、立川キャラバン隊「ひこうき雲」を立ち上げ、平成27年3月10日に立川市総合福祉センターにて旗揚げ公演を開催し、第一歩を踏み出しました。
 
ひこうき雲のように子どもたちの個性がまっすぐ伸びていける環境になってほしい。温かい思いで、個性ある子どもたちを見守ってほしい。そんな地域になれますように親たちだから出来る努力をしていきたいと思っています。
 
当日は、立川市市議会議員、市の関係職員、民生委員、関係団体の皆さま方や親たち等
たくさんのご参加をいただきました。本当にありがとうございました。
歩き出したばかりの「ひこうき雲」ですが、細く長く知ってもらう活動を続けていきたいと思っております。
これからよろしくお願い致します!
 
 

当日の様子・公演内容

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1,言葉が不自由の体験

「言葉が伝わらないってどういうこと?」
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2,ペットボトルめがね体験

「物の見方がちがう」
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3,手先が不自由の体験(軍手を二重にはめて折り紙を折る)

「どうしてうまくできないの?」
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4,子育て経験談

5,デジタル絵本「勝利の女神」読み聞かせ

6,感想や意見交換会

たくさんのエールをいただきメンバー一同これからの励みになりました。

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