新年度を迎え、皆様にはお忙しくお過ごしのことと存じます。 さて、28年度に年金支給の地域格差を無くすために全国統一のガイドラインが施行されましたが、今までは一度申請をすると更新の必要がなかった障害程度の方も更新が必要な「有期認定」になってしまうケースが出ています。また申請しても支給に至らないケースも増えていると言われています。 また、障害基礎年金は障害のある人が生活していくうえで非常に大切ですが、申請を行えるようになる20歳になる時に申請、そして更新をしなければ支給されません。 そして、手続きの時に必要な、幼いときからの様子や病歴の記録等を残していなかったり、申請前になり診断書を書いてくれる病院がなく困ったりするケースもみられますので、学齢期のご家族は一度は早目に障害基礎年金の話を聞いておいていただくことをお勧めします。 今回、障害年金の本を共著されている駒木野病院の山口多希代氏を講師に障害基礎年金の手続き・更新と最近の動向について話していただきます。 どうぞお気軽にご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

 

日時   平成29年6月26日  月曜日 午前10時〜12時20分

会場  総合福祉センター 第1 ・ 第2活動室 参加費(資料代込) 300円 会員の皆さまは無料

講師   山口多希代氏

~講師紹介~
医療法人青溪会駒木野病院 精神保健福祉士、 ケースワーカー、 障害年金に関する著書多数

内容   ・ 障害基礎年金について ・ 障害基礎年金の手続きは? ・ 手続き、更新の留意点は?

・ 一般就労する人の障害基礎年金はどうなるの? ・ 28年度施行のガイドラインと最近の動向について

・ 申請・更新で大変な思いをした親の会の会員の経験(実例) など

申込み ホームページお問い合わせフォームよりお申込み下さい。

定員になりました場合や、天候不良のため中止になる場合等に連絡いたしますので、お電話番号を必ずご記入下さい。

締切  平成29年6月16日(金)必着 先着70名
主催 :   立川市 手をつなぐ親の会 ・学齢部